待つ姿・・・ 【保育参加保護者コメント】
2011年12月12日 月曜日
今日は1日ありがとうございました。みんなが、とーっても自由に遊んでいて楽しそうでした。
そして、先生達が子ども達にあまり指示とか先導をせず、自発的にやるのを待っている姿に、感動しました。
わたしも「やれやれ」言わず、見守っていく気持ちを少し持ちたいと思います。
にじグループ保護者:T
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月12日 月曜日
今日は1日ありがとうございました。みんなが、とーっても自由に遊んでいて楽しそうでした。
そして、先生達が子ども達にあまり指示とか先導をせず、自発的にやるのを待っている姿に、感動しました。
わたしも「やれやれ」言わず、見守っていく気持ちを少し持ちたいと思います。
にじグループ保護者:T
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月12日 月曜日
先月、幼児組は砧公園に遠足に行って来ました。
初めて行く公園にドキドキ・ワクワクの子ども達♪
砧公園は遊具もありますが広い芝生がメインの公園で、みんな大喜びで駆け回っていました!
鬼ごっこやかくれんぼ・だるまさんが転んだをしたり、ドングリや松ぼっくりなどの木の実拾いをしたり、
芝生に寝転んだりと自然の中で伸びのびと遊ぶ姿を見ていると、「子どもは何もなくても遊べるんだ。遊びの天才なんだな」
と改めて感じました。
そんな姿を園でも沢山引き出せたらいいなと思います。
お昼には待ちにまった嬉しいお弁当タイム!お母さんの作った愛情たっぷりのお弁当を「先生見て♪」と
最高の笑顔で見せてくれたり、お友だちと交換こしたりと美味しそうに頬張っていました!
(そらグループ・O)
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月09日 金曜日
12月2日はゆり・ひまわり組(年中・年長児)対象、杉並区主催の保育まつりがありました。
もも組(年少児)はというと・・・・・・保育園でお留守番です。
ゆり・ひまわり組がいない保育室はガラ~ンと静か・・・
もも組のみんなも「あれ?お兄さん達は?」といつもと違う雰囲気に気づきちょっとしょぼん・・・
そんな中、初もも組だけの朝の会が始まりました。
「今日はね・・・」とお兄さん達の事・もも組しかいない事を改めて伝えると、「じゃあ・・・」とこども達から意外な反応が返ってきたのです。それは、
子 「じゃあ、ぼく達でそらさんを守ろうよ!」
保 「みんなが守ってくれるの?」
子 「うん!!だってももさんだけしかいないもんね。」
子 「じゃあ、給食お当番やるね!!!」
子 「わたしはチェックマンやりたい!!」
と、次々にお当番活動の申し出があり、気づけばもも組全員が何かしらのお当番に携わりみんなでお当番になっていたのです。
給食当番・おやつ当番は、ワゴンからお盆やお箸など運んだり一生懸命ごはん等配り、
チェックマンはお部屋がキレイかどうかあっちも~こっちも~と楽しそうに走っていました(笑)
あくまでもチェックマンとして!!
また、別の場面では、日中もも組だけの保育室にたんぽぽ組が遊びに来ると、
困っている子を見ると声を掛け、あそび方が違う子を見つけると教えてあげたりと、まさにお兄さん・お姉さんがいつももも組にしてくれている様に接してあげているもも組の姿があったのです。
大人が特別何か教えてあげなくても普段の生活の中で、そして子ども同士の関わり合いの中で自然と身につき感じていくのだなぁと思えた嬉しい日となりました★
でも・・・・・・
ゆり・ひまわり組が帰ってくると「おかえり~!!」とぎゅっぎゅっぎゅっ!!!
やっぱり一緒が嬉しいようです♪
(そらグループ:K)
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月08日 木曜日
子ども達が自分でできることは、自分でさせて見守ってくださっている先生方に感謝します。
お昼寝の時に、他のお母さんにも「トントンして」という子どもたちがすごくかわいかったです。
甘えているんですね。
うみグループ保護者K
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月07日 水曜日
日頃の子どもの様子をみる事ができ、貴重な体験が出来ました。
子ども同士のトラブルは、子ども同士で解決している姿を見て、
子ども社会を垣間見ることが出来ました。
子どもと無邪気に鬼ごっこができ、筋肉痛にはなりましたが、とても楽しい1日でした。
ありがとうございました。
うみグループ保護者K
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月06日 火曜日
昨日、福島大学、大宮勇雄先生の、保育講座に行ってきました。
『質の良い保育は子どもの人生を変える』をテーマに、充実したお話を聴いてきました。
3時間の内容を、ひとまとめにするのは、難しいのですが、
『一人ひとりの子が、今何をやりたいのか、何を学ぼうとしているのかをその子の視点に立って観察すると、その子自身の成長が見られ、その子を肯定的に見られるようになる。成長が見られると、次の課題も分かってくる。子どもの可能性が見えるのが保育者である・・・・・・・・』
『「何歳だから・・・」「他の子はこうなのに・・・」「いつもこの子はこうだから・・・」と比較たり、決めつけていては、その子自身の本当の発達を、正しく捉えることはできません。』
『できないこと、わからないことに立ち向かい、結果にとらわれずチャレンジする力、困難に立ち向かう力は、幼児期に養われます。
社会に出ても、誰もが答えを出せない問題が出た時、自らその問題を引き受けることのできる人が信頼されます。
結果だけで評価されている子は、『結果志向』・・・
失敗してもあきらめず取り組んでいる姿を、ありのまま認め、受け止めてもらっていた子は自己肯定感が養われ、『学び志向』が身についていきます。』
今回のお話を聴きながら、私はとてもうれしくなりました。
その理由は・・・
すでに育子園の職員は、常にひとりひとりの発達をありのまま受け止め、肯定的にとらえることを当たり前に実行しているからです。
これからも、職員同士話し合い,認め合い、信頼し合いながら、子どものための保育を展開していきたいと思いました。
副主任:F
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月05日 月曜日
副園長先生とは教団本部の時からのご縁で、大変お世話になってきました。
人生の危機も何度か救っていただきました。(少々、大袈裟かもしれませんが…)
教団本部に戻ることが決まってから、副園長先生より、こんな話しがありました。
「自分が卒園した保育園で仕事ができたこと、こんな有り難いことはないよね」と。
私も、本当に幸せなことだなと感じました。
これからは育子園の経験を生かし更なるご活躍を祈念しております。
どうぞ、お身体に気をつけてください。
(事務室:K)
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月02日 金曜日

先日健康診断がありました。2才児までは環境を変えずに園医の先生がお部屋に来て下さり、受診しました。
一人ひとり自己紹介、名前も上手に言えるようになりました。
順番を待ちながら紐通しに夢中になっていたA君でしたが完成した時「出来た!」と歓声をあげその後もキラキラした瞳で受診できました。
少し緊張していたB君も終わった後は「泣かなかったよ!」と嬉しそうに伝えてくれました。
次回は幼児組。 これから益々成長した姿が、楽しみですね。
主任M
カテゴリー: 園のこだわり
2011年12月01日 木曜日
紅葉がきれいな季節ですね!
園庭で遊ぶ子どもたちからは、毎日素敵なつぶやきがポロポロ出てきています!
その1つをご紹介します。3才児の男の子のつぶやきです。
(うみグループ:K)
カテゴリー: 園のこだわり
2011年11月30日 水曜日
その方はお笑い番組が好きで、特に、ロンドンブーツがMCの格付番組が好きだとのこと。
ある日のテーマで男性芸人が選ぶ「もしも自分が女性だったらどんな男性を選ぶか」ということで、
結果、バナナマンの設楽さんが1位。
理由は、何気ない日常をスペシャルにしてくれるからということだったそうです。
話しの中から、小さな変化や出来ごとに喜んだり、感動したり、興味をもったりしていたかな?と自分の日常を振り返ると同時に 「何気ない日常をスペシャルにする」 という言葉がとても印象に残りました。
何気ない日常をスペシャルDAYに変えるには…
まず、当たり前のような毎日に感謝することから始めたいと思いました。
(事務室:K)
カテゴリー: 園のこだわり