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	<title>佼成育子園［こうせいいくじえん］-東京都杉並区</title>
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	<description>佼成育子園 ホームページ</description>
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		<title>不思議・不思議、宙を舞うフラフープ</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年度3回目最終の職員集合保育理念研修は、保育コンサルタントを依頼している㈱カグヤ・クルーがファシリテーター役で保育士・栄養士・事務職が職種を超えて、子ども主体の保育を実践するための研修を行いました。
 
 
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1050070.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-15108" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1050070-150x150.jpg" alt="P1050070" width="150" height="150" /></a>今年度3回目最終の職員集合保育理念研修は、保育コンサルタントを依頼している<a href="http://www.caguya.co.jp/" target="_blank">㈱カグヤ</a>・クルーがファシリテーター役で保育士・栄養士・事務職が職種を超えて、子ども主体の保育を実践するための研修を行いました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>育子園の2011年度　職員保育理念研修目的は、</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #800080">【育子園の2011年度　保育理念研修目的】</span></p>
<p><span style="color: #800080">◆理念の大切さ、理念からの実践、理念があることの素晴らしさを改めて感じる。</span></p>
<p><span style="color: #800080">◆理念があることで理念を中心にいつも子どものことを考えることができる。</span></p>
<p><span style="color: #800080">◆理念を共有した中で周りの仲間と本気で関わることができる。</span></p>
<p><span style="color: #800080">◆理念を一つずつ実践することで働くことの喜びを感じることができる。</span></p>
<p><span style="color: #800080">◆与えられたものではなく新たなことに挑戦していく。</span></p>
<p><span style="color: #800080"> </span></p>
<p>以上のことを踏まえて、</p>
<p>□子ども一人ひとりの職員が実感しみんなで子ども主体の保育を今まで以上に深めていく。</p>
<p>□今後は自園に向けていた眼を外に向け、子ども主体の保育の素晴らしさを広げていく環境づくりを共に行っていく。</p>
<p> </p>
<p>今年度2回の理念研修で職員皆で話し合って提案した実践は、</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #0000ff">【育子園の実践】</span></p>
<p><span style="color: #0000ff">①共通理解を図るための機会を持つ</span></p>
<p><span style="color: #0000ff">②職種に関係なくみんなでみんなを見守っていく</span></p>
<p><span style="color: #0000ff">③時間の余裕・心の余裕を持つ</span></p>
<p><span style="color: #0000ff">④笑顔を大切にし、子どもと一緒に取り組むものを増やす</span></p>
<p> </p>
<p>上記の目的に基づいた実践をすることで、子ども一人ひとりが「自分の気持ちを理解してもらえる、ここに居ると安心できる」と感じられる保育が提供できるのです。</p>
<p> </p>
<p>3時間の研修の冒頭、今回のアイスブレイク・ゲームは10人程度が円なって全員で一つのフラフープを人差し指で支えあいます。そのフープを水平にしたままできるだ床面に近づけるのがゴールですが、不思議なことに皆で下げようとするのですが、意に反してフープはどんどん天井に向かって上がってしまうのです。</p>
<p>何回かチャレンジするとだんだんとメンバーのことを意識できるようになり、床面近くまで降ろすことができるようになるのです。チームワークがポイントで、自分のことだけ考えていると永遠にフープは宙をさまよってしまうようです。</p>
<p>子ども達がやってみると、どんな展開になるか試してみたいものです。</p>
<p> </p>
<p>★不思議・不思議、宙を舞うフラフープ動画⇒ <a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P10500732.mp4" target="_blank">2012．02.04職員理念研修</a></p>
<p> </p>
<p>アイスブレイクの後は、【育子園の実践】を促進するための研修教材として<a href="http://www.chichi.co.jp/monthly/201109_pickup.html#pick3" target="_blank">、『致知　2011年9月号』の特集・生気湧出「諦めなければ必ず道は拓ける」</a>、東大阪市の一つの町工場が地域の中小企業を巻き込みながら、人工衛星「まいど1号」を開発したアオキの青木豊彦社長と、子ども達に諦めない大切さを伝えるためのロケット開発に挑んだチャレンジャー魂を学ぶ研修でした。（以下続編で）</p>
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		<title>お幸せに♡</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/kodawari/15087.html</link>
		<comments>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/kodawari/15087.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、お台場まで、結婚式の2次会に行ってきました。
新郎も新婦も、育子園の卒園児です。
子どもの頃、いつも走り回っていた新郎！
いつもにこにこ笑顔だった新婦！
いまでもよく覚えています。
そんな二人が、出逢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、お台場まで、結婚式の2次会に行ってきました。</p>
<p>新郎も新婦も、育子園の卒園児です。</p>
<p>子どもの頃、いつも走り回っていた新郎！</p>
<p>いつもにこにこ笑顔だった新婦！</p>
<p>いまでもよく覚えています。</p>
<p>そんな二人が、出逢い、結婚するなんて……</p>
<p>その日は、とても寒い日でしたが、心温まるひと時でした。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　フリー：N</p>
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize00012.jpg"><img src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize00012-150x150.jpg" alt="resize0001" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
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		<title>かわいい鬼</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 08:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[
節分の「豆まき」を行いました。
今年は年長児が「鬼役」に扮して、各グループやクラスを回りました。何日も前から自分達で思い思いのお面を作って当日を迎えました。
 
たとえば赤鬼役の子どもが赤いシャツで登園するなど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>節分の「豆まき」を行いました。</p>
<p>今年は年長児が「鬼役」に扮して、各グループやクラスを回りました。何日も前から自分達で思い思いのお面を作って当日を迎えました。</p>
<p> </p>
<p>たとえば赤鬼役の子どもが赤いシャツで登園するなど、鬼役になりきっていました。</p>
<p>鬼役の子ども達を見ていると、3～5歳児グループに入った時の対応と、0歳児クラスの対応をちゃんと使い分けていました。0歳児クラスでは怖がらせないように優しく接しているのがとても印象的でした。</p>
<p> </p>
<p>★動画です⇒　<a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P10500501.mp4" target="_blank">2012．02.03豆まき0歳児クラス</a></p>
<p>★動画です⇒　<a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1050042.mp4" target="_blank">2012．02.03豆まき3～5歳児グループ</a></p>
<p>★動画です⇒　<a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P10500621.MOV" target="_blank"> 2012．02.03まめまき事務室</a></p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P10500411.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-15049" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P10500411-150x150.jpg" alt="P1050041" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>うんとこしょ！どっこいしょ！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[
ふじ組の初めての発表会！！いつもと違う雰囲気の中でどきどきしてなかなか参加できなかったり、張り切ってみたり様々でした。
大きなかぶの劇あそびでは役の絵をぬりえをして、役になりきってうんとこしょ！お友だちと力を合わせ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ふじ組の初めての発表会！！いつもと違う雰囲気の中でどきどきしてなかなか参加できなかったり、張り切ってみたり様々でした。</p>
<p>大きなかぶの劇あそびでは役の絵をぬりえをして、役になりきってうんとこしょ！お友だちと力を合わせてうんとこしょ！おとうさんとおかあさんと一緒にうんとこしょ！それぞれのクラスで楽しんでいる姿が見られました。</p>
<p>パネルシアターでは「おおきなくりの木のしたで」「しゃぼんだま」「さかなのひらき」をノリノリ♪で見てくれて、一緒にやってくれて、みんなひとつになったようでうれしい気持ちになりました。</p>
<p>お休みで参加できなかったお友だちは、残念でしたが、来年はホールでの舞台での発表会です！</p>
<p>子どもたちの成長を楽しみにこれからもみんなで色んなことを経験できたらと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>おひさまグループ：Ｋ</p>
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize00011.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-14988" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize00011-150x150.jpg" alt="resize0001" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>答えを与えると、いつまでも求められる</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/encho/14834.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
東京都民間保育園協会主催の「職場で活かすコーチングコミュニケーション」研修に参加してきました。
 
コーチングとは意識したコミュニケーション、社会福祉現場で活かすコーチングスキルを学ぶ研修で、名古屋の特別養護老人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/01/P1040923.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-14835" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/01/P1040923-150x150.jpg" alt="P1040923" width="150" height="150" /></a>東京都民間保育園協会主催の「職場で活かすコーチングコミュニケーション」研修に参加してきました。</p>
<p> </p>
<p>コーチングとは意識したコミュニケーション、社会福祉現場で活かすコーチングスキルを学ぶ研修で、名古屋の特別養護老人ホームで200人の職員を監督している講師さんの語りは具体的で実践的な内容でした。コーチングとは～相手が自ら考え、判断し、行動することを支援すること～、相手が行動した後どんな気持ちでやってみたかを確認することが大切です。やらされた感やもうやりたくないと思ったのかが次へのステップに繋がっていきます。</p>
<p> </p>
<p>コーチングを常に行っているとストレスがたまりますから、全業務時間に全従業員に対して行うことは不可能です。関係性の良い人とある場面だけを対象にやって、それから不得意な人を対象に行っていくのが効果的です。自分のことを信じて欲しいという思いと、貴方を信じますよ、という思いのバランスがポイントになります。</p>
<p> </p>
<p>経験を積んでくると私を信じてついてき欲しい、という関係性に陥りやすいのです。そうすると相手は依存してきますから、いつまでも自発的な行動になりません。逆に貴方を信じているので任せますよ、となると協働関係が生まれて、積極的に双方向・お互いが高まっていける関係が構築されます。</p>
<p> </p>
<p>相手の価値観を認め共有して、今後の展開を導き出していく方法が効果的で、否定語や命令語は使わないことです。どうしてそうなったの、なぜなの、と問うと相手は自己防衛をしたくなりますから、発展的なコミュニケーションは生まれません。</p>
<p> </p>
<p>自分を信じてもらい、相手も信じているという関係を構築すること、</p>
<p>サポートとヘルプを場面で使い分けることが肝心です。ヘルプは自分が問題解決してあげること、サポートは相手が問題解決をするために援助をすることです。一緒に考えてあげることも良いかかわり方です。</p>
<p> </p>
<p>相手が質問してきたら質問で返すことがポイントです、問いかけをすると相手主体で会話が展開されていきます。正解を求めず、相手が気づいたことを認めて讃えてあげることで、相手の理解度が理解できます。相手ができなかったこと、知らなかったことを責めるより効果的な方法で、だんだんと相手が自分で考えていく力がついてきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冬の楽しみかた</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/kodawari/14911.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[
寒さが続く毎日、今年は特に日本海側で降雪・積雪量が多く、例年に比べて春が来るのが遅くなりそうとの事ですが子どもたちは、寒さにすっかり慣れて先日の雪が積もった時には雪合戦を行い、散歩に行った所の池にある氷を渡してあげる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize0001.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-14985" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/resize0001-150x150.jpg" alt="resize0001" width="150" height="150" /></a>寒さが続く毎日、今年は特に日本海側で降雪・積雪量が多く、例年に比べて春が来るのが遅くなりそうとの事ですが子どもたちは、寒さにすっかり慣れて先日の雪が積もった時には雪合戦を行い、散歩に行った所の池にある氷を渡してあげると触った時の感触や音、冷たさに興味を持ち何度も手に持って楽しそうに遊んでいました。寒さによる自然現象を好奇心を持って見つめ、それぞれの自分らしい楽しみを持てる子どもたちは、季節ごとに新しい楽しみ方を見つけていて次はどんな発想を聴かせてくれるのかとこれからも一緒に過ごしていけることに幸せを感じています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フリー：Ｈ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>待機児童解消が望めない新システム</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/encho/14627.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年最初の杉並区私立園長会学習会が行われました。講師は白梅学園短期大学教授、日本保育学・幼児教育史学が専門の教授で、学習会テーマは、「子ども・子育て新システム　保育現場から見た内容・方向性・課題」でした。講師さんから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1050015.JPG"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-14990" src="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1050015-150x150.jpg" alt="P1050015" width="150" height="150" /></a>今年最初の杉並区私立園長会学習会が行われました。講師は白梅学園短期大学教授、日本保育学・幼児教育史学が専門の教授で、学習会テーマは、「子ども・子育て新システム　保育現場から見た内容・方向性・課題」でした。講師さんから1時間の提言を伺った後、15園の園長からの質疑ディスカッション2時間の設定でした。</p>
<p> </p>
<p>冒頭、講師さんは日本は保育者の社会的地位が低すぎることにふれました。保育者の処遇が低い理由の一つは、保育は女性が片手間に行っていた仕事、子守学校が始まりだったからです。当時は小学校に通っていた子どもが弟や妹を背中におんぶして登校していました。</p>
<p> </p>
<p>ここで特筆すべきこととして教師は、「おんぶされている子ども」も大切にしていたということです。子守学校では幼い子どもの泣き声を分析して成長発達の冊子を作っていたほどです。その後、諸外国の文化に影響を受けて幼稚園・保育園ができていったのですが、なぜ6歳で小学校へ入学するのか、明治以来とことん検討されないまま現在に至っています。</p>
<p>社会福祉の理念の下で、各園の経営母体は宗教立や社会福祉立などの多様性が混在しあって良いのです。</p>
<p>保育養成学校の学生を取り巻く最近の傾向として、求人元比率に大きな変化が起こっている点です。それは企業からの求人が50％を超えて、中でも人材派遣会社や認証保育所を運営してる株式会社の台頭が顕著で、学生は園を選ぶというより法人を選ぶことになります。</p>
<p>また、幼稚園への就職希望者が減って、保育園指向が加速しています。</p>
<p> </p>
<p>さて、今春に国会で審議されるであろう新システムは様々な観点から分析しても大問題です。まず、プロセスそのものが問題で、3月審議というのに利用者や行政職員にも説明されていません。なぜこれほど拙速に進めようとしているのか理解できません。国は保育園を、「総合こども園」という名称にしたいと考えています。</p>
<p> </p>
<p>待機児童解消で始まったはずの、「子ども・子育て新システム」ですが、民衆の反対や提案を受け、幾度となく変更案を余儀なくされているので、腰砕けの感も否めませんが、最新のシステム案を分析すると、「3歳未満児の定員は増加しない」ことになります。</p>
<p> </p>
<p>紆余曲折を経てきた現行案では、待機児童のほとんどを占める0～２歳児の定員増は望めず、児童解消の大眼目は達成できないことになりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>☆ＮＥＷ　平成24年3月から登降園システムが新しくなります</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/news/14955.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 01:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園からのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
☆平成24年3月から登降園システムが新しくなります。
　・現行のカードは廃止します。
　・タッチパネルで選択できます。
　・ＩＣカード（おサイフ携帯、スイカ、パスモ等）リーダーも利用できます。
詳しくは⇒　2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>☆平成24年3月から登降園システムが新しくなります。</p>
<p>　・現行のカードは廃止します。</p>
<p>　・タッチパネルで選択できます。</p>
<p>　・ＩＣカード（おサイフ携帯、スイカ、パスモ等）リーダーも利用できます。</p>
<p>詳しくは⇒　<a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/96d914d57ece42afa0e5a8db9446a213.pdf" target="_blank">2012登降園システム保護者説明</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>園内報「こばと」平成24年2月号</title>
		<link>http://www.kosei-ikujien.jp/2012/02/news/14949.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kosei-ikujien.jp/?p=14949</guid>
		<description><![CDATA[
平成２４年２月号①
平成２４年２月号②
★誕生日等の名前は削除してあります。
]]></description>
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<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/c59ccb9f28434454b39f44a23b8e90bd.pdf" target="_blank">平成２４年２月号①</a></p>
<p><a href="http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2012/02/54258e1dab981f177a195d76ea02add4.pdf" target="_blank">平成２４年２月号②</a></p>
<p>★誕生日等の名前は削除してあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>★杉並区の待機児童解消対策です</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikujien</dc:creator>
				<category><![CDATA[園からのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
～杉並区の待機児童解消対策です～　
※広報すぎなみに掲載されています⇒2012.2.1号
 
★杉並区独自の保育室が平成24年4月から、認可保育園になります。
 住所：東京都杉並区上荻4-29-15-2F　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: left">～杉並区の待機児童解消対策です～　</p>
<p>※広報すぎなみに掲載されています⇒<a href="http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/sg2001.pdf" target="_blank">2012.2.1号</a></p>
<p> </p>
<p>★杉並区独自の保育室が平成24年4月から、認可保育園になります。</p>
<p> 住所：東京都杉並区上荻4-29-15-2F　</p>
<p>名称：（仮称）ピノキオ幼児舎　桃井保育園</p>
<p>定員：50人　募集人数は杉並区保育課にお問い合わせください。℡：03-3312-2111</p>
<p> </p>
<p>★杉並区独自の保育室の追加募集です。</p>
<p>住所：東京都杉並区荻窪5-26-9-2F</p>
<p>名称：保育室「荻窪第四」</p>
<p>募集人数：杉並区保育課にお問い合わせください。</p>
<p> </p>
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