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採用情報

地表面緑化の切り札となるか

2010年09月04日 土曜日

園庭の地表面緑化を視察しに、はるばる大阪と舞鶴から3人の方が来園されました。あるプロジェクトで育子園の園庭の地表面を覆っている植物の導入を検討されているとのことでした。

 

その植物は今夏のスーパー残暑でも旺盛に被覆し、なおかつ管理が簡単なのが魅力なのでしょう。いずれ本州は亜熱帯になるのではないかとの報道もある昨今ですから耐高温、耐湿度に優れた植物を懸命に模索しているのでしょう。

今夏は都内の芝生化校庭や園庭の中には暑さに耐えきれない所も続出しているようですから。

 

空を見上げれば秋の訪れを告げる鰯雲が広がっていました。地上は去りゆく夏とはまだ言い難いところですが、9月4日は恒例の夕涼み会を行ないます。地域のNPO等が模擬店を多数出店してくださいますので楽しいひと時を過ごしたいと思います。

 

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バイオミミクリーに感謝と還元を

2010年09月03日 金曜日

NHK  BShiで非常に興味深い番組を放送していました。「バイオミミクリー(自然を模倣する)」で企業が得た収益を自然保全のために還元(金銭で)しようという提案です。

 

普段聞きなれないバイオミミクリー、実は多くの工業製品などに実用化されています。例えばカワセミのくちばしの形状をまね、空気抵抗を少なくすることで騒音を軽減した新幹線、熱帯魚のハトフグを模倣して開発されたメルセデス・ベンツや巻貝を模倣したPCファンなど自然界の優れたデザインや機能性を製品化したものは数え切れないほどあります。

 

今年は国連が制定した“生物多様性年”、10月には名古屋でCOP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催されますので、この分野への関心が高まっています。地球温暖化等により、急速に失われつつある生物多様性を守り、人類と生物によりよい未来を切り開こうと提言している米国人女性が科学作家ジャニン・ベニュスさんです。

COP10にはベニュスさんが提案しているバイオミミクリーから得た企業収益を自然環境保護に還元する思想が議論されます。

すでに米国では、新たに住宅地開発を行う場合にはその面積と同じ面積の自然環境を別の場所に造らないと許可されないそうです。やがて日本にもそういう発想が導入されるのでしょう。

 

ベニュスさんの思想は、我々人類は自然界から様々なアイディアを無料で模倣し企業収益を得、消費者は恩恵をこうむっています。ある意味著作権にも似た権利を自然界自体が有しているですから、収益の一部を自然環境保護に還元しましょう。という思想です。

そう言われてみれば当たり前のことに思えますが、それに気づかなかったのが人類です。だから温暖化などの課題が噴出しているのです。そう考えると深遠で崇高な超思想といえます。

 

おごり高ぶる人類が今後も地球上で活動していくためには、この思想なくして成り立たないのかもしれません。

 

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芝生は涼しい

2010年09月02日 木曜日

東京は今日も引き続き猛残暑日です。

園庭の芝生管理を依頼している業者が面白い物を持ってきました。「非接触赤外線表面温度計 デジタルサーモメーター」という測定機で、触らずに物体の表面温度が測れるというものです。

早速、園庭の表面温度を測っていみました。計測した時は気温35度で蒸し暑い日の午後でした。

 

①園庭の通路(レンガ)部分を測ってみると⇒45.7℃

②園庭の芝生部分を測ってみると⇒29.3℃

③ちなみに体表面温度(大人3人平均)⇒28℃

 

なんとレンガと芝生では16.4℃も温度差があることが証明されました。また、芝生などの植物は常に水分を蒸散しているので表面温度との相乗効果で周辺温度が確実に下がりますから、打ち水効果を実感できます。

この季節子ども達が裸足で遊ぶには園庭の木陰と、芝生は最高の環境と言えます。

 

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学校希望制度の申請

2010年09月01日 水曜日

保護者や子どもが学校を希望できる制度があります。選択性には自由選択性や隣接区地域選択など5種類あり地域の特性によって組み合わせて導入しています。

 

ちなみに育子園のある杉並区も、教育委員会から平成23年度 新1年生対象の学校希望制「小・中学校入学のご案内」が届きました。公立学校希望制が導入されたのは、全国では1998年が最初で23区内は2000年でした。地域によっては隣の学校までは通えないところもありますから、全国では約10%台の導入率になっているようです。

 

さて、杉並区も隣接する学校を希望することができますので、希望者は9月末までに申請することになっています。ちなみに育子園近隣の和田小学校は、今年度入学者の約半数が学区外の子ども達です。他にも定員2倍超の人気校もあるそうです。

このように利用者が学校を選択できる自由と選んでもらえる学校づくりで、子どもにとってより良き教育が行われることが期待されています。

杉並区では保育園も第5希望まで申請できますが、待機児童が多く希望どおりにならないのが状況が続いています。

 

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「有難うございます。」「有難うございます。」

2010年08月31日 火曜日

職員朝礼で職員が「感謝」の持つパワーについて話をしてくれました。その職員と同じグループ・クラスで一緒に働いているある職員はresize1245、毎日何度も何度も「有難うございます。」「有難うございます。」と周りに感謝をしているので、自然と周りも有難くなり良い雰囲気が展開されているという嬉しい報告でした。

 

物事に感謝できるのは人間だけ、心の中でいくら感謝していても言葉(ことだま・言霊)にしないと伝わりません。また、言葉にしたことは現実化するとも云われます。

 

今この瞬間、いのちをいただいていることがどれほど不思議で有難いことなのかをだんだん学んでいくと、不平不満や愚痴悪口や願望を言わず、今の現象をそのまま受け入れて「本当に有難うございます。」になっていくのでしょう。

 

職員一人一人の言動が周りに与える影響の大きさを教えてもらえました。

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杉並区和田地域イベント準備

2010年08月30日 月曜日

昨年に引き続き、杉並区和田地域の町会連合会主催で「地域の底地力再生事業 ノベンバー・フェスタ2010」が開催されます。日時は11月7日(日曜日)、会場は杉並区立和田小学校です。

 

昨年の参加者は約1,000人で区長、教育長や消防署も参画して行われました。育子園も3歳以上児が運動会で披露した踊りを行いました。今年は国際交流をプラスして行うことになり、就業や留学のために和田地域に関係ている外国人の方々も参加する内容で考えています。

今のところ模擬店には数カ国の民族料理も出店予定で、昨年に増して賑やかなイベントになりそうです。

 

準備会議には町会、商店会、企業、学校、PTAから約30人が参加し色々な角度から智恵を出し合って話しあいを進めていきます。地域の中にある保育園として関係先と協力し合いながら、老若男女が住みやすい地域づくりに参画していきたいと思います。

 

2009年の様子

2009年の様子

 

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「第54回高円寺阿波踊り」始まる

2010年08月27日 金曜日

東京都杉並区最大の集客数を誇る「第54回高円寺阿波踊り」が明日、あさって(8/28、29日)行われます。JRの高円寺駅南北商店街、アケード街などに設置された9カ所の演舞場で、約188団体(連)、約12,000人の踊り手が囃子を奏で、踊ります。2日間の来客数120万人は、徳島に次いで全国第2位の規模です。

 

高円寺阿波踊りは隅田川の花火大会や浅草サンバカーニバルとともに東京の三大夏祭りで、過ぎ行く夏のイベントとして親しまれています。

「踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃ損々」

育子園にも「連」に所属して踊りに参加する職員もいますし、保護者や子ども達も参加する方々がいます。

 

高円寺の駅周辺には文化人や芸能人も多く住んでいて、商店街は個性豊かな店舗が軒を連ねています。この2日間、猛残暑と120万人の熱気で更にヒートアップすることでしょう。

 

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スーパー熱帯夜の次は

2010年08月26日 木曜日

東京都杉並区内では今日から2学期が始まった学校もあるそうです。今日も最高気温34℃、9月も高温が続く「猛残暑」との予報が出ています。今年は熱帯夜を上回る「スーパー熱帯夜(27℃以上)」が当たり前のようになっていますので、次は「ハイパー熱帯夜」になるのでしょうか。

 

上智大学名誉教授のデーケン博士は「雨が降ればハレルヤ」 「晴れるとアーメン」とおっしゃっています。「ハレルヤ」とは、喜び、感謝ということ、今日この天気をいただいた事を、喜んで、感謝することが人間として一番大事な受け取り方だと教えてくださっています。

 

様々な現象を良いとか悪いとか評価しているのは人間で、それも人によって立場によって評価がまったく違います、その上その評価を評価するという人間もいます。

 

さて、育子園では例年プール納めは9月初旬になっていますが、この先が猛残暑の場合は延期してはどうかとの意見もでています。「アーメン、ハレルヤ」のとおり、その時その時の天候をそのまま受け止めて柔軟に対応していくことが子ども中心の保育を進める基本です。

 

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頭の中にそろばんを置く

2010年08月25日 水曜日

読売新聞の朝刊に「子どもの感性を養う知育玩具」という記事が載っていました。何点か紹介されている中で面白いなと思ったおもちゃがあります。英国の教材制作会社の「ピエロのびっくりはかり」という物で、就学前後の子どもが数の多きさを感覚的に学べるおもちゃです。

 

1~10の数字の形をしたおもりがあり、それぞれの重さがその数字に比例しています。天秤量りの要領で左右に数字をつりあわせたり、片方の数字を隠してクイズ形式で遊んだりしながら、数字の概念を感覚的に身につけることができるそうです。

 

最近はあまり使わなくなったそろばん、達人は頭に中にそろばんを置いて感覚・視覚的にとてつもない桁数の暗算をするそうです。電卓やキーボードで育った人達は頭の中にテンキーと液晶画面を浮かべても暗算はできないようです。

 

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イクメンプロジェクト

2010年08月24日 火曜日

index厚生労働省が行っている「イクメンプロジェクト」。昨年あたりからイクメンという言葉がマスコミでも取り上げられていますがはまだまだ一般的ではありません。かつては「男子厨房に入らず」と言い伝えられてきたわが国、男性が家事・育児をする時間が、先進諸国の中でも最低水準となっている現状を、何とか変えていきたいという提案です。

背景には、育児に積極的にかかわりたいという男性の意識の変化と、それを社会が受け入れる土壌ができつつあるタイミングがあったのでしょう。また、男性の給与は右肩下がりで共働き世帯も急増していますから、いよいよイクメンの出番です。

 

 「イクメンプロジェクト」では、「イクメン宣言」や「イクメンサポーター宣言」など、の参加を募る「参加型」のプロジェクトになっています。一人でも多くの方が、このプロジェクトに参加され、「イクメン」がもっともっと増えるといいと思います。

 

育子園にも特に登園時にはイクメンが多数いらっしゃっています、通勤前の忙しい時間ですが子どもとのふれあいがその日の仕事への活力になっているに違いありません。
 

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