◆5月2日(木)の子どもたち
2013年05月02日 木曜日
◆おーい?ばいばい?待ってたよ? (つぼみ)
ごはんの時間が大好きな〇〇ちゃん。ごはんの時間が来ると最近決まってあることをします。
それは、つぼみぐみ保育室の中にある調乳室から調理師が出てくると始まるのです。
いつもつぼみぐみのごはん(離乳食)を担当している調理師が調乳室から出てくると片手をブンブン振ってお出迎えします。はじめの頃は、“ん?今バイバイしたのかな?”と思うくらいの出来事だったのですが日に日にその動きも大きくなり今では「ごはん待ってました!」とばかりに嬉しそうに手を振っています。今日は保育士にも園庭にいた〇〇ちゃんのお姉ちゃんにも元気に手を振っていました。保育士には「おーい」?お姉ちゃんには「ばいばい」?
その仕草には色んな意味を持っているのでしょうね。
手をブンブン振るこの仕草・・・その次に見せてくれる仕草は何か楽しみですね!
また、これから〇〇ちゃんのようにこの仕草を見せてくれるであろうつぼみぐみのお友だちのこれからも楽しみです♪
(K・E)
◆おててぱち~ん (ふじ1)
中野車庫にきたよ~
今日は中野車庫までお散歩です。お日さまが出てきて温かくなっったので気分もウキウキ☆さっそく散歩カートから身を乗り出す〇〇くん。いつもだと外気に触れると眠気がきますがバスを見ると真剣な表情に。みんなの目線は、バス一直線・・・。運転手さんも手を振ってくれて満足な様子。はたらく車って本当に魅力的ですね~。子どもの気持ちをつかんで、喜びまで与えてくれる・・・素敵!
帰り道はというと、スヤスヤ夢の世界へ・・・(笑)
そしてここ最近の、ふじ1組さんのブームは「おててぱちん」。そうです!!
「いただきます」「ごちそうさまでした」をしてくれます☆その時の表情も様々です。
にっこり笑顔でごちそうさま。ど~だ!のドヤ顔でごちそうさま(笑)
この一ヶ月で、ちょっとずつできることが増えました。これからどんなことが出来るようになるか楽しみです!
GWに入られますが、一ヶ月、保護者の皆様も日々の保育にご協力いただきありがとうございます。楽しい連休をお過ごしください。
(Y.E)
モリモリ食べるぞ~
つたい歩き・・・トコトコ
◆真似っこ (ふじ2)
今日は、ふじ3組の子ども達も一緒に過ごしました。進級した子どもたちにはおなじみ何ですが、タンバリンを三つ叩きながら、○○クン♪とリズムに乗って呼びます。タンバリンをさしだすと「はあい」と三つ叩き返してくれます。進級した子供たちはタンバリンを見ただけで何が始まるのかわかるようで、ニコニコと傍にやってきます。そして、すごく得意気にタンバリンを三つ叩いてくれます。そんな姿は、入園してきたみんなにとってはとても刺激的でやってみたーいと気持ちを掻き立てられる子もいるのです。今日は、ふじ3組の保育室で過ごしたので「いつもとちがーう」とばかりに訴える○○ちゃんだったのですが、タンバリンの音にピタっと動きを止めて、楽しそうにやっている姿をじっと見つめていました。保育士が、「○○ちゃん♪」と呼んでみると、タンバリンにそっと触れてました。そんな姿に、みんなで喜びあったりして・・・。泣いてるときに真似っこの時もあれば、ニコニコ顔が真似っこになる時も・・いたずらだって真似っこになるときもあります。みんなで、いろいろ刺激し合って、みんなで笑って泣いて・・・楽しい毎日です。U・A
◆一人で二つ (ふじ3)
今日は、欠席の子も多かったので、ふじ2、ふじ3組合同で過ごしました。
廊下に出て遊動車に乗ったり押したりしている子どもたち。
子どもたちの様子は日々変化していきます。周りの様子を見ながらどうしようか考えている子も、今では自分の乗りたいものを見つけて乗ったり、友達の使っているものが欲しくなってしまう子・・・、見ていると本当に面白いです。
決まって同じ種類の遊動車を両手に持ち、でもタイヤは両極端な方向を向いているので、なかなか前に進めません。それでも、自分の物を持っているという満足感を満たされているようで、とても夢中です。
園庭に出るとお兄さんの後について、ダンゴムシ探しをするのかと思ったら、手前で転び、転んだ時に手のひらにくっついた砂利や石に気が取られ、常に遊ぶ方向が変化していきます。
プランターに咲いているきれいなお花を見て、摘んでしまった子に、「いたたたたぁぁぁぁ~」とオーバーリアクションをすると「どうして?」という顔を子どもにされて、「お花がいたーいって泣いてるよぉ、えーんえーん」とさらに言うと、花を摘んでしまった子は、他の花を触り、優しく撫でているように見えました。
どう伝えていくべきなのか、いかに自然に無理やりではなく生活の中で体験しながら言えたらいいのかなと、今日の子どもとのかかわりを通して感じました。連休に入りますが、連休明けの姿も様々であると思いますが、子どもの気持ち、今どう思っているのかな、どう感じているのかな、ということを大切にして迎え入れたいと思います。(M・N)
◆お兄さんとあかちゃん時々お兄ちゃん (きく)
手を繋ごう♪
今日はくもり時々雨・・・お部屋であそびました。「わーおがやりたい!」とリクエストがあり体を動かして楽しんだり、机では紙にえのぐで色を塗り楽しみました。
お兄さんたちが音楽を聞きつけてのぞいていました。
「あかちゃんのへやにいきたいなぁ・・・」はじめはひかえめに聞きます。あかちゃん・・・みんなきくぐみのお兄さん、お姉さんですが幼児のお兄さんにしてみたらまだまだあかちゃんなんですね!
「いいよ」とこたえると「やったぁ線路つくってあげよう!」とみんなのために作ってくれました。おにいさんが作ったいつもと違う複雑な線路の上をみんなは電車を走らせ楽しんでいました♪
〇くんを見てお兄さんは「手をつなごう!」と誘ってくれていつもは遠くからみていることが多かった〇くんでしたがお兄さんに手を繋いでもらいうれしそうでした。
「まるくなあれ♪」と何人か集まり輪になっていました。やさしいお兄さんにかこまれてうれしそうな〇くんたち!ほほえましかったです。
お兄さんたちが帰るとき「また来るね!」と言ってくれましたが、みんなはなんだかさみしそうでした。
そんな姿を見てこれからも一緒にあそんでいけたらいいなぁとおもいました。(k・s)
お兄さんたちと!
*「〇ちゃん!」〇「はーい」*「△ちゃん!」△「はぁい!」*「今日のお休みは◇くんです」朝の会をしています♪「次は△ちゃんが先生!」と順番でやっていました。
◆上を向いて~。(たんぽぽ)
「こいのぼり~!」
早朝は雨が降っていて、今日のお天気はどうかなぁ?と心配しましたが、子どもたちが揃う頃にはすっかり天気も良くなり青空に恵まれました。
先日こいのぼりづくりをしたことや、園庭のこいのぼりの話をすると「このぼぼり」「こいぼぼり」などなんだか惜しい感じの「こいのぼり」の声がお部屋中に響き渡りました。少し前までは「こいのぼり」ではなく「おおきい おさかな」と呼んでいたのに、すっかり定着したようです。
園庭に行くと今日はたんぽぽ組が一番乗り!!青空で泳ぐこいのぼりを目指してみんな走りだし、手をのばしていました。「おおきいね~」と興奮気味で上を見上げ、風が吹くたびに動くこいのぼりを追いかけていました。
砂場で遊んでいると、ふと花びらが落ちてきて〇ちゃんが上を見上げると藤の花がたくさんさいていました。「せんせーおはなさいてるよ」「きれーだねー」と言うと、近くにいた子たちも上を見上げて「きれいだねー」とうっとり♡
上を見上げて口をぽかんと開けている様子はなんだか可愛いですよね。大人に比べ自分より背の高いもの、大きいものが多い中、その中でさらに自分の興味のあるものを見つけ出す子どもたちの目や観察力はすごいなぁと感じます。
私たち大人も時々しゃがんで子どもと同じ目線を体験すると、日々同じように見えているものもなんだか変わって見えるのもまた不思議な世界です。子どもたちと同じ目線になって過ごすことは、子どもの世界を知る一歩なのかもしれないと感じた時間でした。
(K*S)
「お花があったよー♡」
◆いろいろ (うみグループ)
朝のお天気はくもり、、、
でしたがみんなが園庭にでるころにはおひさまが顔を出してくれました!
園庭には大きな木があります。
お日様が顔を出すとその木の葉の間からキラキラと輝いていました。
こどもたちもそれに負けず全力で遊んでいました。
朝の会で「明日からお休みでどこがおでかけするの?」と聞くと子供たちは一斉に「ぼくは◯◯いくの!」と話しはじめます。
「今日遊んだら明日からおやすみなので、今日も元気に遊べる人〜」と聞くと元気に「は〜い」と返事をしてくれました!
そのへんじの通り元気良く遊んでいました!
(K.E)
◆甘えたい気持ち (にじグループ)
今日は、ボランティアの学生さんが、1日にじグループに入ってくれました。
朝の会が終わると、「カルタやろう!!」「ぬり絵見せてあげる!」「絵本読んで!!」と引っ張りだこ!!
日ごろしっかり者の子どもたちまで、お姉さんの隣をしっかりキープして、カルタを読んでもらうなど、いつもとは違う一面を見せていました。
そんな姿を見て、いっぱい甘えられて良かったねっと思う反面で、いつもは甘えられているのかな…。無理していないかな…と考えさせられました。
明日から、長いお休みになります。
体調に気を付けて、楽しいお休みを過ごしてください。
休み明け、たくさん甘えて、パワーアップしたみんなに会えるのを楽しみにしています。
(E.Y)
◆引き出しをのぞいてみると。(そらグループ)
今日のそらグループでは、ブロックや積み木、カプラで夢中になって遊ぶ姿が見られました。ところが、まだ遊びを探し中のもも組さんの姿もあります。
何して遊ぼうかなぁ・・・から段々と追いかけっこになってしまいました。
いつの間にか追いかけっこに夢中になってしまい、「何して遊ぼうかなぁ」と探していたのはどこへやら。
そこで、積み木に誘ってみました。
積み木を重ねはじめると、最初は「たかーい!すごいでしょ。」だったのが、「ほら、スカイツリーになっちゃった。」とそこから広がる広がる!
いつの間にか、スカイツリーを作っていた〇〇くんの隣では「公園つくっちゃったよ、見てごらん。」と◆◆ちゃん。「ぼくのもっとすごいでしょ。」とイメージが広がっていきます。
一人ひとりの素敵なイメージ。もちろん一人ずつでも十分素敵ですが、繋がったらどうなるだろうと思い、積み木で道を作りました。その道はスカイツリーから公園へ、そして公園からおうちへと続いています。
私がしたのはそこまでだったのですが、気付けばその道をレゴブロックのお人形が通り遊びが繋がっていきました。
遊びがどう展開していくかは、子どもたち次第。けれど、そのきっかけづくりは大切なのだなと思いました。無限に広がる創造力を引き出せる存在でいたいなあと思います。(M.E)
お友だちが作っているのも気になります。
園庭でも思い切り遊びました!
Posted in 園のこだわり