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佼成育子園のこだわり
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採用情報

48歳って?

2011年08月31日 水曜日

 そらグループで遊んでいると、Kくんが「先生は何歳?」と聞いてきました。

突然の質問に「ウ~ン48歳(?)」と答えると、今度は「先生ってすごい細いよね!」と思ってもいない言葉。

決して細くない私・・・

「や~だKくん、先生、細くないよ」と言うと「ううん、細いよ。だって48歳は太ってるよ!」

何を思って言ったのか・・・

子どもの感覚、表現って面白いですね。

その後は、「Kくんのママってかわいいね~」「う~ん かわいいよ」と、何か、ママを思うあたたか~い会話をしてしまいました。

              resize1404                      

                 

                                                 

                                                     フリ-:S

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心が温かくなった瞬間

2011年08月30日 火曜日

resize00051歳の保育補助に入らせていただいている時のことです。

おやつの時間に私の隣に座っていたYちゃんが

私の包帯を巻いている腕を見て「まだ、いたいいたいの?」

「かわいそうね」と心配をしてくれました。

すると、遠くの席に座っていたHくんがもくもくと自分のおやつを食べながら

「いたいいたいの、あっちっちしたのね」と言うのではありませんか。

実は私はアイロンで腕をやけどしてしまい、しばらく白い包帯を巻いていました。

何人かの子ども達に「どうしたの?」と聞かれては「あっちっちしたの」と答えていました。

その会話をHくんはちゃんと聞いて覚えていてくれたのです。

Yちゃんの思いやりとHくんの優しさをいただき、とても幸せな気持ちになりました。

 

                                               事務室 N

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だいじょうぶ

2011年08月29日 月曜日

resize0007ふじ組での1場面です。

 

 

Yちゃんがお友だちにおもちゃを取られて私の後ろでメソメソしていました。

 

そこへTくんが近づいてきて、何をするのかと思ったら

 

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。Tくんがついてるから・・・」と頭を撫でていました。

 

ふじ組とは思えない、男らしい言葉にビックリ!

 

言葉をかけてもらったYちゃんも機嫌よく遊び始めました。

 

誰かに「優しくしてあげて」と、言われた訳でもなく自然と出た言葉や行動に感動したと同時に、

 

子どもは子ども同士のつながりで成長し合うんだなと再確認出来ました。

 

 

 

それにしても、「Tくんがついてるから・・・」とは、大人の男性も顔負けですね!

 

どんな男性に成長するのか楽しみです♡                  ( 副主任:T)

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楽しみ♡

2011年08月26日 金曜日

resize0006給食の時間、「いただきます」の前に、給食の職員がランチルームで今日の献立の話をします。

使っている食材や、栄養、作り方など色々な話をすると、こちらの話し方や、対応に子どもたちが敏感に反応してくれます。

そんな反応を見るのは、なにより楽しく、子どもの豊かな感受性に、改めて感動する毎日です。

              

                              給食室   W

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リクエストメニュー

2011年08月25日 木曜日

 resize0005給食とおやつの献立を考える時、年に数回、各グループやクラスからリクエストメニューを出してもらい、なるべくそのメニューを入れています。

 7月はたくさんのリクエストメニューが出ました。

 カレーライス、グラタン、から揚げ、ラーメン・・・カキ氷、皿うどん、カツ丼、釜飯、・・・ざるそば、どじょう・・・

 「えっ?どじょう?」

 給食室では「きっとお家でおいしい柳川鍋でも食べに行ったんでしょうねぇ」とほのぼのした感じになりながらも笑いがありました。

                                                                                                 (給食室:Y)

 

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母の話です

2011年08月24日 水曜日

resize0005母が(と言っても、主人の母です)、先日、両足の静脈瘤の手術をしました。

出産後からなっていたようですが、「よくある症状」と本人も、周囲も気にせず、そのまま50数年が経過・・・

最悪の状態の悪化してしまったようです。

昔から、自分の体を惜しむことなく、休むことなく、周囲の方たちのためにと動き回り、今は、88歳!そして、89歳の父を介護中です。

そんな母は最近、いつも自分の足に感謝とお詫びをしているそうです。

もう少し、もう少しと無理をさせてしまった自分の足に、

「こんなになるまで我慢させて、ごめんなさいね。今まで支えてくれてありがとう。」と・・・

手術は、おかげさまで成功、順調に回復しています。

静脈瘤は、若い人にも多いそうです。

退院後の一言は、「もし、同じ症状の人がいたら、自分の経験を活かして伝えてあげたいわ。」でした。

なんにでも、前向きで、すべてに感謝を忘れない母・・・私の目標です。

                                             副主任:F

 

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思いやり

2011年08月23日 火曜日

resize0013先日の遅番での事です。

午後6:50過ぎでした。

2歳の遅番の部屋に、隣りの幼児の遅番から年長のAちゃんが遊びに来てくれました。

「Cちゃんが1人になってかわいそうだから、来たの。」と言いCちゃんが帰るまで一緒に過ごしてくれました。

きっと、自分も1人になった事があるからでしょうか・・・         

誰に言われる事なく、お友だちを思いやれる姿に心打たれました。

それ以来、毎日、Aちゃんは2歳の遅番の子どもたちを気にかけてくれます。       ありがとう   Aちゃん

                                         ( フリー  N )

 

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面白いだけの話

2011年08月22日 月曜日

resize0005ある朝保育の時に、三歳クラスのA君が私の顔を歪ませました。

A君は、お父さんと登園しました。二人とも髪を散髪していて、とてもスッキリな夏versionになっていました。
A君に、「どこで切ったの??」っと尋ねると、「何を??」だそうです。
そうですね。主語が無いから…
「髪は美容室で切ったの?」っと尋ねると、「え?床屋だよ。」だそうです。

「そうなんだぁ。どこの床屋さん??」っと尋ねると、「家の近く。」と一言。
そうか。A君は会話もしっかり出来るし、場所も理解している…家の近くって、A君はどこに住んでたんだっけな??A君なら分かっているはず・・・と思い、

「A君って、どこに住んでるんだっけ?」

と尋ねると、

「えっ?にっぽん。」

だそうです。

この返答の面白さ!!!

見た目は子ども、頭脳は大人。
名探偵コナン‼を越すスーパーボーイの一言に朝一で、ブログに載せようと私の頭に衝撃を与えてくれました。子どもの発言って本当に素晴らしすぎる!
うみグループK

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楽しい毎日

2011年08月19日 金曜日

毎日同じクラスに入るわけではないフリーの身で resize0005  

楽しいことがあります。

それは成長がわかりやすいということです。

お友だちと声を合せて笑い合ったり

毎日楽しい場面を見せてもらっています。

楽しい職場で、元気と思いやりを

頂いています。

これからも、ひとりひとりの成長を、見守らせて頂きます。

       フリー M

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?の花を咲かせましょう

2011年08月18日 木曜日

resize0005以前、園長先生のブログにも載っていた、ちいさな哲学者の映画を鑑賞してきました。
内容は、幼稚園で、ある一定の時間を設けて子ども達が話し合いをする。話し合いの域を大いに上回りディベートとゆう形。それを哲学の時間と称し、子どもたち自身が身近にある様々な疑問や、不思議、謎…について答えを導き出す。テーマは、はじめは先生が決めていくが、回数を重ねると一つ一つの疑問や、不思議、謎の答えがどんどん出てきて次第に、子ども達から新たな疑問、不思議、謎が浮かび上がりそれについてディベートする。中には、最近の時事・ニュースなどについて話し合う事もあった。
簡単にだが、この様子や哲学の時間を設ける事によって子どもの姿の変化や、子どもたちの考える力、感性を見ていくドキュメンタリー。要するに、子どもは無限の可能性を持っているという事を伝えている映画だと感じました。
それに加え、私は保育士ですので保育士目線での学びも沢山ありました。
やはり、大事なのは子どもの発言の意図を知ろうとする事では無いかと感じました。
特に、哲学の時間のような話し合いの際には、それぞれの子どもの考え方、感じ方があり、皆で共通理解していく。
要は、大人も同じ。このような話し合いが今現在必要なはず…

ただ、聴く。そうではなくその言葉を理解しようとすることが大切。

驚くべき学びの世界とゆうタイトルの書籍のなかにレッジョエミリアの思想にも、一つひとつの物を理解しようとする力・一つひとつの作品をどうゆう意図で作ったのかと理解しようとする事それがまずは大人から必要であるのだと記されていたのを思い出し、それと照らし合わせながら鑑賞していくにつれ子どもたちの姿をよく見て、その子どもたちの言葉や行動、作品を見ながらその子にあった発達に必要なテーマを提供したり、作品の素材を提供する事が大切なのだと…

子どもたちには難しい話もあるでしょう。

命について・心について・愛について…

しかし、子どもたちながらに答えを持っており理解しようとしています。

大人は子どもだからダメだ、出来ない、させない。

それも必要な時があるでしょう。

その代わりに、なぜダメか、なぜ出来ないのかをしっかり言葉で伝えていく事が特に必要なのでは無いでしょうか。
子どもに沢山のハテナがつくように…
そのクエスチョンがいつかコングラッチュレーションになるように…
私たちは、子どもの無限の可能性を信じていきたいですね。
うみグループK

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