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採用情報

保育実習に出掛けた職員の笑顔

2010年09月30日 木曜日

育子園の職員が交替で保育実習に出掛けています。実習先は新宿区落合にある「新宿せいが保育園」です。「見守る保育」の主宰者である藤森平司園長先生の園には全国から、いや各国からも見学や実習者が訪れています。

今日も育子園から2人の保育士が学んでいますが、夕方に現地から実習が終わった報告をしてくる職員の声が晴れやかなので嬉しくなります。

 

参加した職員からは、新宿せいが保育園の時間がゆったりと流れているのが印象的でした。職員間があうんの呼吸で連携しているのがすばらしかった。給食時の保育士と子どもの関わり合いについては子どもの主体性を尊重し、子ども自ら食べようとする意欲を見守る大切さを実感しました。育子園でも取り入れられるように職員間で話し合いたいです。などの感想を報告してくれます。

 

従来の日本型保育の特色である大人主導の保育を見直して、大人子ども主体・子ども中心の保育を実践しているお手本の園のノウハウを学び取り入れていく試みは続きます。

 

また明日も実習に出掛ける職員がいますので楽しみにしています。

 

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大人が働きやすい職場だと…

2010年09月29日 水曜日

resize330799月28日に東京都民間保育園協会の研修会で、台東区蔵前にある「全国保育会館」へ行ってきました。

近くの駒方にはバンダイ本社があり子ども達が大好きなアンパンマンやどらえもん、プリキュアなどが玄関前に勢ぞろいしています。雨模様にもかかわらず通りすがりの親子連れがキャラクターの前で楽しそうに過ごしていました。

 

今から60年前に創立されたバンダイ、古くは水中モーターシリーズやウルトラマン、マジンガーZなどのヒット作が数多くありますから、各世代ごとに熱中したキャラクターが思い浮かぶことでしょう。

また、近所には創業210年を迎えたどぜう屋や提灯屋、折り紙屋などレトロな歴史あるお店が軒を並べています。

 

さて、研修会には東京都内の私立保育園園長が集まり、より質の高い保育を行なうための職場環境の改善案について学びました。保育者自身が自発的で喜びを持って働ける職場環境が整っていることが基礎となり、子ども中心の保育が展開できます。

 

職員が働きやすい職場というと大人中心の職場のように感じますが、そうではありません。働きやすいということは大人に自発性や創造性が保障されている職場なわけですから、そこで働いている大人は自然と子どもにも同じ保障を与えるようになっていくので、子ども主体・子ども中心の保育園職場になっていくのです。

 

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杉並区に新たな認可保育園誕生

2010年09月28日 火曜日

resize330759月27日は子育て世代にとっておめでたい日でした。10月1日から新しく杉並区清水3丁目にオープンする、認可保育園 上水保育園清水分園の開所式に参加してきました。

 

平屋建ての園舎は1~5歳児で定員56人、杉並区が土地建物を提供し運営事業者を公募で民間委託しました。

受託したのは杉並区内の上水保育園さん、都内でも有数の規模を誇る保育園です。杉並区私立保育園連盟のリーダー的存在で、育子園にとっても経理会計等でアドバイスを頂いている頼りになる園です。

 

新園舎は閑静な住宅街のなかにあります。南側には妙正寺川沿いの遊歩道、道路を挟んだ西側には緑豊かな妙正寺公園があり、さらには10メートル先に交番もあり環境は良い場所です。ニュートリノでノーベル賞を受賞した小柴昌俊博士の地元にちなんで、遊歩道にはそのオブジェが建っていました

 

開所式には杉並区長をはじめ、区議会議長、地元町会長、杉並私立保育園園長会の面々がお祝いに駆けつけました。

室内はアイボリーの壁面と明るい木目のフローリングが施され、来月からの新しい保育が始まる準備が整っていました。

 

今回オープンする清水分園を含めて上水保育園さんの従業員はなんと150人、居心地が良い法人なのでやめる人ほとんどいません。ちなみに昨年退職したのは定年者も含めて2人だけ、この定着率の高さは素晴らしいことです。

 

来年4月には、新たに杉並区役所の東側に認可保育園(分園で1~3歳児)がオープンしますので、待機児童解消の一助になることが期待されています。

 

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風邪をひきやすい人は…

2010年09月27日 月曜日

風邪をひきやすい人はどんな人だと思いますか?東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授はこう答えます。

日常的にうがい薬を使用する人が風邪をひきやすいのです。風邪予防のために使っている、うがい薬が体内に必要な常在菌まで殺菌してしまうので、外部からのウィルスを防げないのです。

 

十数年前にO157が集団発生した地域500人の小学生の検便からは全員から検出されました。ところがその内300人が嘔吐下痢を繰り返しましたが、残りの子ども達は発症しませんでした。生活環境を調査すると面白い結果が得られました。

発症した子ども達に共通する家庭環境とは、親がきれい好きで子どもに対しても手洗い、うがいを励行させていた家庭の子ども達だったという結果です。発症しなかったのはその逆だったわけですから考えさせられます。

 

人類は大昔から皮膚や体内の常在菌とともに共生してきましたが、ここ数十年の間で急激に除菌・殺菌に目覚めたわけでさまざまな症状が表れているのです。清潔を探求し続け除菌グッズが数多く発売され除菌症候群ともいえる人々も増加しているそうです。

 

そんな中、作家の五木寛之さんは年を重ねるにしたがって、風呂に入らず頭も顔も洗わないほうが健康でいられると言います。

 

今年もインフルエンザ等の感染症が流行する季節がやってきますが、藤田名誉教授のうがい薬の話を伺うと子どもの頃から「良い加減」に生活することが最善の予防法と言えるようです。

 

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ITでエコ

2010年09月24日 金曜日

images[1]日本では毎日かかさず携帯電話やパソコンを使う人々が数多くいます。そんな人々にかかせない「グリーンIT(環境に良いIT)」についてNHKで取り上げていました。

 

IT化が進めば消費電力は増えてどんどん増えていきます2006年に経済産業省が試算したIT関連電力料金は年間約6,000億円、主にサーバが大きな電力を消費しています。従来はシステムが増えるとサーバを増設していましたが、今では性能を落とさずに1台のサーバで複数代の仕事をしているようにみえる仮想化技術はクラウド化との相乗効果で促進されています。

 

また、オバマ大統領も提唱しているスマートグリッド(賢い送電網)は今後、自然エネルギーの効率的使用に必要不可欠です。つくば市にある大手コンビ二店舗には太陽光パネルが設置してあり、蓄電量が多い店舗をユーザーに携帯電話で知らせて電気自動車の充電場所を誘導しています。

 

さらに、東京都ではITを活用してウォーターソリューション技術を高め、水道管の漏水対策管理を徹底しています。先進国でも漏水比率が20%になる所もありますが、東京都はたった3%に抑えています。これもITによるコントロールの成果で、世界にこのシステムを売り込もうと意気込んでいます。

 

世界には水不足で困っている国々が沢山ありますから、効率的に水道管理ができる日本の技術への期待は高まっていくのでしょう。

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今日から怒らないママになれる本

2010年09月22日 水曜日

resize33071先日TBSラジオで、子育てコーチング(生涯学習開発財団認定コーチ)の川井道子さんが「今日から怒らないママになれる本」の紹介をしていました。子育ては毎日が戦争と感じている親へのメッセージが込められていています。

そのポイントは親が子どもと触れ合うときは親が肩の力を抜いて、

 

 

 

 

①まずは子どもの存在を承認(認める)しましょう。 

②子どもの話を傾聴しましょう。 

③子どもに話をする時には「私メッセージ」で話しましょう。 

④子どもがしゃべった言葉をおおむがえししましょう。 

⑤子どもがどうしたいのか質問しましょう。 

⑥沈黙の時間をつくりましょう。 

⑦子どもに対してリフレーミング(思い込みをなくして昨日までの子どもちがうところを見つける)しましょう。 

 

親は子どものことを思って先回りをしてしまったり、親の思い通りにしたいという気持ちがお互いがつらい気持ちになるのです。川井道子さんは、子育てコーチングを関西を中心に行っていましたが、今後は東京や横浜でも展開していく予定だそうです。

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平成23年4月入園手続きスケジュールが発表されました

2010年09月21日 火曜日

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、保育園の入園を希望されている方にとっては待ち遠しい平成23年4月入園(杉並区内の認可保育園)の手続きスケジュールが園長会で杉並区保育課から発表されました。

 

速報でお伝えします。

 

①平成23年度の入園のしおり(入園申込書類を含む)は10月1日(金)から、各保育園、区役所等で配布します。

②平成23年4月の入園申込受付期間は、11月22日(月)から12月10日(金)の平日に区役所で受付ます。なお土日は11月27、28日のみ受付窓口を設置します。

★新たに郵送での申込もできるようになります。ただし授受トラブル防止のため、書留郵便になる予定です。

③一次内定発表は、来年2月16、17日(水、木)に発送されます。内定しなかった方にも発送されます。

④申し込み最終締め切りは、来年2月22日(火)です。

⑤二次内定発表は、3月15日、16日(火、水)に発送されます。内定しなかった方にも発送されます。

 

以上のスケジュールになっています。

★育子園でも入園のしおりをお渡しできます。

★見学希望の方はお気軽にお電話ください。(電話:03-3381-0398)

 

 

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大分県からの見学者

2010年09月17日 金曜日

大分県から見学者がいらっしゃいました。育子園と同じ保育理念である子ども中心・子ども主体の「見守る保育」を行っている保育園の保育士さん達が、中野で見守る保育セミナーが開催されたので育子園に寄ってくれました。園長先生とは以前にセミナーで面識があり今回の来園になりました。

 

園のパンフレットで理念や保育方針を説明したあと園内を見学してもらいました。自園で行っている見守る保育実践と育子園の取り組みを通してさまざまな印象を持たれたようです。

見学を終えての感想は、職員間の仲が良く良好なコミュニケーションがはかれている。保育中の子ども対する職員の声かけが穏やかで落ち着いている。とおっしゃっていました。

 

見守る保育の基本は、その時の子どもの気持ちを受け止めてから、その子どもにピッタリあった保育園援助を行うことです。他の保育方法に比べると、大きな声で指示したりすることが少ないのが特徴といえます。

 

また、11月11日には育子園に杉並区内の公私立認可保育園の園長約50人の見学会が予定されています。このように杉並区は公私立の園長が一堂に会して活発に活動をしています。子ども達にとって、より良い保育を提供するために今後も研鑽を重ねていきます。

 

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保育園の印象が変わった

2010年09月15日 水曜日

先日、保育園入園のために見学にいらっしゃった複数の保護者から嬉しい話を聞きました。

園の説明や保育の様子をご覧になった後で「育子園に来て本当に良かった、保育園のイメージが全く変わりました。」と笑顔で感想を述べられました。

 

保護者は保育園とはどんな印象を持っていらっしゃっるのでしょう、また育子園のどんなところが良かったのでしょう?

 

伺ってみると、開放的、明るい、自然体、ゆるやか、大人の声が少ない、豊かな緑、がとっても良いとおっしゃっていました。

感想を伺って嬉しかった理由は、園が目指している方向と第三者である見学者が受ける印象がかなり一致していたからです。

 

見学していただいている時に職員がギターを弾いてその周りで子ども達が歌ったり踊ったりしている風景を目の当たりにして、育子園ではギターもありなんですねとビックリされていました。

特に、子ども中心・子ども主体の保育を実践し始めてから職員も自然に自分の得意なもので表現するようになっていくのです。

 

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 エコキャップ30万個集まりました

2010年09月14日 火曜日

育子園のある杉並区和田地域では「エコキャップ(ペットボトルのふた)めざせ100万個!」運動が盛り上がりをみせています。

 

育子園も杉並区立和田小学校から収集ボックスを預かりました。玄関に置いてあると子ども達が毎日家から持ってきてresize33063入れてくれます。ボックスには3,000個超入りますが、すでに3回一杯になりました。合計約1万個が集まりましたので先日の夕涼み会の折、和田小学校おやじの会の皆さんに回収してもらいました。

 

和田小学校の校長先生によると、昨年からの累計がなんと「30万個」に達したとのこと。捨ててしまえばゴミになるだけですが、こうやって活動に位置づけていくと大きな善意のうねりとなっていきます。和田小学校は2年後に開校80周年を迎えますから、それに合わせて100万個を地域で集めようという取り組みです。

 

エコキャップ400個で100円、800個でポリオワクチン1人分、100万個で遠い国の名前も知らない子ども達1,000人もの命が救われると思うと嬉しくなってきます。

 

★近隣の方に限らず趣旨にご賛同いただけましたら、是非ご協力をお願いいたします。

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