頭の中にそろばんを置く
2010年08月25日 水曜日
読売新聞の朝刊に「子どもの感性を養う知育玩具」という記事が載っていました。何点か紹介されている中で面白いなと思ったおもちゃがあります。英国の教材制作会社の「ピエロのびっくりはかり」という物で、就学前後の子どもが数の多きさを感覚的に学べるおもちゃです。
1~10の数字の形をしたおもりがあり、それぞれの重さがその数字に比例しています。天秤量りの要領で左右に数字をつりあわせたり、片方の数字を隠してクイズ形式で遊んだりしながら、数字の概念を感覚的に身につけることができるそうです。
最近はあまり使わなくなったそろばん、達人は頭に中にそろばんを置いて感覚・視覚的にとてつもない桁数の暗算をするそうです。電卓やキーボードで育った人達は頭の中にテンキーと液晶画面を浮かべても暗算はできないようです。
![img10592097522[1]](http://www.kosei-ikujien.jp/wp-content/uploads/2010/08/img105920975221-150x150.jpg)
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