イクメンプロジェクト
2010年08月24日 火曜日
厚生労働省が行っている「イクメンプロジェクト」。昨年あたりからイクメンという言葉がマスコミでも取り上げられていますがはまだまだ一般的ではありません。かつては「男子厨房に入らず」と言い伝えられてきたわが国、男性が家事・育児をする時間が、先進諸国の中でも最低水準となっている現状を、何とか変えていきたいという提案です。
背景には、育児に積極的にかかわりたいという男性の意識の変化と、それを社会が受け入れる土壌ができつつあるタイミングがあったのでしょう。また、男性の給与は右肩下がりで共働き世帯も急増していますから、いよいよイクメンの出番です。
「イクメンプロジェクト」では、「イクメン宣言」や「イクメンサポーター宣言」など、の参加を募る「参加型」のプロジェクトになっています。一人でも多くの方が、このプロジェクトに参加され、「イクメン」がもっともっと増えるといいと思います。
育子園にも特に登園時にはイクメンが多数いらっしゃっています、通勤前の忙しい時間ですが子どもとのふれあいがその日の仕事への活力になっているに違いありません。
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