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採用情報

「有難うございます。」「有難うございます。」

2010年08月31日 火曜日

職員朝礼で職員が「感謝」の持つパワーについて話をしてくれました。その職員と同じグループ・クラスで一緒に働いているある職員はresize1245、毎日何度も何度も「有難うございます。」「有難うございます。」と周りに感謝をしているので、自然と周りも有難くなり良い雰囲気が展開されているという嬉しい報告でした。

 

物事に感謝できるのは人間だけ、心の中でいくら感謝していても言葉(ことだま・言霊)にしないと伝わりません。また、言葉にしたことは現実化するとも云われます。

 

今この瞬間、いのちをいただいていることがどれほど不思議で有難いことなのかをだんだん学んでいくと、不平不満や愚痴悪口や願望を言わず、今の現象をそのまま受け入れて「本当に有難うございます。」になっていくのでしょう。

 

職員一人一人の言動が周りに与える影響の大きさを教えてもらえました。

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杉並区和田地域イベント準備

2010年08月30日 月曜日

昨年に引き続き、杉並区和田地域の町会連合会主催で「地域の底地力再生事業 ノベンバー・フェスタ2010」が開催されます。日時は11月7日(日曜日)、会場は杉並区立和田小学校です。

 

昨年の参加者は約1,000人で区長、教育長や消防署も参画して行われました。育子園も3歳以上児が運動会で披露した踊りを行いました。今年は国際交流をプラスして行うことになり、就業や留学のために和田地域に関係ている外国人の方々も参加する内容で考えています。

今のところ模擬店には数カ国の民族料理も出店予定で、昨年に増して賑やかなイベントになりそうです。

 

準備会議には町会、商店会、企業、学校、PTAから約30人が参加し色々な角度から智恵を出し合って話しあいを進めていきます。地域の中にある保育園として関係先と協力し合いながら、老若男女が住みやすい地域づくりに参画していきたいと思います。

 

2009年の様子

2009年の様子

 

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「第54回高円寺阿波踊り」始まる

2010年08月27日 金曜日

東京都杉並区最大の集客数を誇る「第54回高円寺阿波踊り」が明日、あさって(8/28、29日)行われます。JRの高円寺駅南北商店街、アケード街などに設置された9カ所の演舞場で、約188団体(連)、約12,000人の踊り手が囃子を奏で、踊ります。2日間の来客数120万人は、徳島に次いで全国第2位の規模です。

 

高円寺阿波踊りは隅田川の花火大会や浅草サンバカーニバルとともに東京の三大夏祭りで、過ぎ行く夏のイベントとして親しまれています。

「踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃ損々」

育子園にも「連」に所属して踊りに参加する職員もいますし、保護者や子ども達も参加する方々がいます。

 

高円寺の駅周辺には文化人や芸能人も多く住んでいて、商店街は個性豊かな店舗が軒を連ねています。この2日間、猛残暑と120万人の熱気で更にヒートアップすることでしょう。

 

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スーパー熱帯夜の次は

2010年08月26日 木曜日

東京都杉並区内では今日から2学期が始まった学校もあるそうです。今日も最高気温34℃、9月も高温が続く「猛残暑」との予報が出ています。今年は熱帯夜を上回る「スーパー熱帯夜(27℃以上)」が当たり前のようになっていますので、次は「ハイパー熱帯夜」になるのでしょうか。

 

上智大学名誉教授のデーケン博士は「雨が降ればハレルヤ」 「晴れるとアーメン」とおっしゃっています。「ハレルヤ」とは、喜び、感謝ということ、今日この天気をいただいた事を、喜んで、感謝することが人間として一番大事な受け取り方だと教えてくださっています。

 

様々な現象を良いとか悪いとか評価しているのは人間で、それも人によって立場によって評価がまったく違います、その上その評価を評価するという人間もいます。

 

さて、育子園では例年プール納めは9月初旬になっていますが、この先が猛残暑の場合は延期してはどうかとの意見もでています。「アーメン、ハレルヤ」のとおり、その時その時の天候をそのまま受け止めて柔軟に対応していくことが子ども中心の保育を進める基本です。

 

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頭の中にそろばんを置く

2010年08月25日 水曜日

読売新聞の朝刊に「子どもの感性を養う知育玩具」という記事が載っていました。何点か紹介されている中で面白いなと思ったおもちゃがあります。英国の教材制作会社の「ピエロのびっくりはかり」という物で、就学前後の子どもが数の多きさを感覚的に学べるおもちゃです。

 

1~10の数字の形をしたおもりがあり、それぞれの重さがその数字に比例しています。天秤量りの要領で左右に数字をつりあわせたり、片方の数字を隠してクイズ形式で遊んだりしながら、数字の概念を感覚的に身につけることができるそうです。

 

最近はあまり使わなくなったそろばん、達人は頭に中にそろばんを置いて感覚・視覚的にとてつもない桁数の暗算をするそうです。電卓やキーボードで育った人達は頭の中にテンキーと液晶画面を浮かべても暗算はできないようです。

 

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イクメンプロジェクト

2010年08月24日 火曜日

index厚生労働省が行っている「イクメンプロジェクト」。昨年あたりからイクメンという言葉がマスコミでも取り上げられていますがはまだまだ一般的ではありません。かつては「男子厨房に入らず」と言い伝えられてきたわが国、男性が家事・育児をする時間が、先進諸国の中でも最低水準となっている現状を、何とか変えていきたいという提案です。

背景には、育児に積極的にかかわりたいという男性の意識の変化と、それを社会が受け入れる土壌ができつつあるタイミングがあったのでしょう。また、男性の給与は右肩下がりで共働き世帯も急増していますから、いよいよイクメンの出番です。

 

 「イクメンプロジェクト」では、「イクメン宣言」や「イクメンサポーター宣言」など、の参加を募る「参加型」のプロジェクトになっています。一人でも多くの方が、このプロジェクトに参加され、「イクメン」がもっともっと増えるといいと思います。

 

育子園にも特に登園時にはイクメンが多数いらっしゃっています、通勤前の忙しい時間ですが子どもとのふれあいがその日の仕事への活力になっているに違いありません。
 

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見守る保育を目指す学生さん

2010年08月23日 月曜日

今日は九州から保育大学に通っている学生さんが見学にいらっしゃいました。育子園のホームページを見て子ども中心の「見守る保育」をもっと知りたいという思いで来園されました。

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子ども一人一人の発達に合わせた保育の考え方と実際。

3歳児以上の異年齢で過ごしている子ども達の発達をとらえ方。

3歳児以上のセミバイキング給食。

遊びの選択性。

 

など、大人主導ではない保育を中心に説明と見学をしていただきました。

年齢で子どもの発達をとらえず、その子をよく見て適切な保育支援をすることが一人一人の子どもにとって一番幸せなことです。

たとえば3歳児以上になると通常は基本的な生活習慣の自立がおおむねできて、その先は子ども一人一人の特性や生活環境などによって一人一人の個性が発揮できるようになりますから、遊びの選択や集団生活の約束をとおして子ども同士の学びが広がっていきます。年齢別一人担任一斉保育の弊害を無くすためにも、複数保育者によるチーム保育が大切です。

 

また、セミバイキングの食事も食べる量を自分で申告することで、自分の体調を知り自発性を引き出すために有効です。入園希望で見学にいらっしゃる保護者に聞いてみると、保育園に通っていた方の中で当時の嫌な思い出は給食と昼寝、給食は嫌いな物を無理やり食べさせられたこと、眠たくないのに昼寝をさせられたことを良く覚えているのです。

 

大人主導ではなく、子どもが居心地が良い安心できる(その子の発達にぴったり合った保育を行うこと)保育を目指している人々、園が増えていくと「子ども自身が幸せだと思う国」になっていけるのでしょう。

 

 

 

 

 

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抱き癖とは

2010年08月20日 金曜日

ss-20051126100709274川崎医療福祉大学特任教授の佐々木正美先生のエッセイに、『犬として育てられた少年』という本をが紹介されていました。著者ブルース・ペリーは子ども虐待などのトラウマが、子どもの発達に与える影響の研究と治療における世界的権威者です。

 

その中に「泣いている赤ん坊の要求に何千回も応えることが、その子どもが将来人間との関わりに喜びを感じるための健全な能力を得る助けになるのだ」という一節があります。

それを裏づけるように、小学生になる前の乳幼児期の育ちがどれほど重要であるか、思春期の精神保健の臨床者たちは学校にあがってからでは遅い、6歳までが本当に大切だと訴えています。

 

一昔前は抱き癖がつくからと、大泣きしている子どもを抱っこしない保育が蔓延していた時代がありましたが、乳幼児の子どもが泣いたり、言葉で訴えてくることに何千回も繰り返し繰り返し親や周りの大人、保育者が抱きかかえ、あやし、慰めるこが最も大切な我々の役目です。

 

子どもはその繰り返しによって、自尊心や他者への信頼感を得ることができ、平和な世界を築こうとする心の基礎ができあがるのです。

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保護者の保育参加

2010年08月19日 木曜日

resize33049保護者の保育参加を始めて1か月が経ちました。保護者の皆様のご理解とご協力で、昨日も今日も参加者がいらっしゃっています。ご自分のお子さんがいるクラス・グループで1日過ごしていただくと、子ども集団の中での様子や子どもの成長が再確認できた。子どもがいてくれる有難さに気づけた。保育という仕事の魅力を改めて知った。など様々な発見があるようです。

また、保育者への応援メッセージをくださる保護者もいらっしゃいますので、職員もさらに子ども中心の保育を行う意欲が湧いてきます。

 

 

全県あげて幼稚園・保育園で保育参加を実施している埼玉県では、保護者と保育者とのコミュニケーションが深まり子育てに対して共通理解が生まれ園との信頼関係がより深くなったなどの報告がされています。東京都でも品川区が始めています、とかく傍観型になりやすい保育参観から保育参加へ移行している園が確実に増えています。

 

特別な行事の時ではない日常の園生活を体験していただくことが子どもにとっても保護者にとっても最も有効的と考えていますので、来年度からは「年に1回保育参加」を定着していけるよう取り組んでいきます。

 

 

 

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将来の保育士へのアドバイス

2010年08月18日 水曜日

将来保育の仕事を目指している学生の保育実習では、実習期間の保育の実際を記載します。現在のところ日本では、時間の流れに沿って環境構成・その時の子どもの姿・保育者の関わり・実習生の関わりや気づきを事細かに再現することになっているようです。毎日数千文字にもおよぶ記録には毎回、頭がさがります。

受け入れた保育士はその実習日誌を読み返し、アドバイスがあれば記入します。例えば、

 

・子どもにルールを伝えて子ども同士のやりとりを見守ります。

・子ども一人ひとりの様子を観察しています。

・職員がお互いの役割を把握し自分の役目を務めます。

・子どもの気持ちを受け止めます。

・子どもが裸足で園庭に出て芝生や土の感触を楽しみます。

・子ども自身の食べたいという意欲を大切にしています。

 

など、大人主導ではない子どもの気持ちや目線で保育を展開しようとするアドバイスが多く書かれています。このような視点で保育を行えば、ますます保育園が子どもにとって心地よい居場所になっていきます。

 

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